闇だからこそ見えるもの〜プライス・コレクションを通して

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日曜美術館でプライス・コレクションの東北での展覧会の様子が取り上げられていました。

https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/MK9X5KZ26M/

忘れられていた画家、伊藤若冲をもう一度見出したことがよく知られています。東北での展覧会は震災で被害にあった方々の力になるようにとプライスご夫妻が企画されたものだったそうです(2013年の再放送)。

その中で敢えて暗くして見る、という試みをされていました。当時の灯りに近い形で見るのが正しいのでは?という観点です。

そうすると本来見えていたものが見えてくる…

写真は長谷川等伯の「松林図絵屏風」をろうそくで灯す試みをされた時のものです。

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