2021/2/27 シンボリズムから紐解く☆ルネサンスとタロット 14「節制」

内容

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14「節制」
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節制はキリスト教の枢要徳の1つで中世では様々な作品に登場します。剣に紐を巻いたものやマルセイユ版タロットのように2つの壺の間で水を移し替える作業をする姿で描かれました。初期ルネサンスにほぼ同じ姿の彫刻が制作されました。ドナテッロによるアティスは花のティアラや翼、足元の蛇などマルセイユ版タロットの節制と共通する部分が多くあります。この関連性を元に図像を読み解いていきます。

日時

2021/2/27 14:00〜15:00

全体スケジュール

お申し込み

1回受講(2週間視聴できます)9,800円

 

マンスリー受講(2回分の視聴が可能です。月額更新(途中解約可能))19,000円

動画

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