美術講座

アート・リトリート 京都へ行こう!下鴨神社と清水寺を巡る

投稿日:

 

みなさん、こんにちは。加藤まり子です。

今日は「美術を楽しむ旅 アート・リトリート」のご紹介です。

 

リトリートとは?

リトリートとは

仕事や家庭・人間関係などの日々の忙しい生活から離れ、自分だけの時間も持ったり、リラックスすることで疲れを癒す方法のことを指しているんです。

引用元:https://event.spacemarket.com/magazine/know-how/retreat/

欧米ではポピュラーな休暇の使い方ですが、日本でもワーケーションの導入とともに徐々に認識が広がっています。私自身イタリア滞在中に色々な場所にリトリートに出かけました。

私たちは日々日常の忙しさに捕われて自分自身を振り返る時間がありません。
日常を離れることで得られる自分の中の気づき…これが大事だと思うようになりました。

日本でも「ハレとケ」という概念があって、日常生活である「ケ」が続くと「ケ」(気、エネルギー)が枯れ(ケガレ)、「ハレ」という非日常でエネルギーを取り戻すことができると考えられました。

美術は日常とはかけ離れた存在、そして生産性とは趣を異にする物です。
普段とは違う空間で、生産性から離れて芸術に癒される…アート・リトリートではそんな時間を参加者の皆様と共有したいと思います。

 

第1回アート・リトリートは京都です。

アート・リトリート第1回目は「京都癒しの旅」です。
京都はフィレンツェとも姉妹都市。都であった1000年の間に様々な文化が生まれました。

 

今回はその中でも下鴨神社清水寺を中心に回り、禊(みそぎ)=心のリフレッシュをしていきたいと思います。

 

概要

7/22 下鴨神社「足付け神事」体験と上賀茂神社

下鴨神社では夏の土用の丑の日前後に境内の御手洗池に入り、身を清めて無病息災を願います。足つけ神事に参加、京都の一ノ宮である上賀茂神社下鴨神社の由来などを学びながら参拝します。

11:30 京都駅集合。クイックランチ
13:00ごろ 下鴨神社へ。足付け神事で無病息災を祈願。
14:30〜15:00 休憩。
15:00〜15:30 上賀茂神社へ移動。
15:30ごろ 上賀茂神社 到着。上賀茂神社の由来と賀茂信仰について解説。
17:00ごろ 解散

※夜はご希望の方と食事したいと思います。ご希望の方はお知らせ下さい。

 

7/23 京の魔界をめぐる 清水寺〜六道珍皇寺〜八坂神社

京都観光スポットとして有名な清水寺ですが、この近辺はこの世とあの世が交わる場所です。六道珍皇寺の冥途の井戸、生まれ変わりを体験できる随求堂、水源と繋がる八坂神社の龍穴などを回ります。

10:00 京都駅集合。
10:30 六道珍皇寺に到着。 冥途の井戸と鐘を拝観。
11:30ごろ 清水寺の起源と随求堂で胎内巡りを体験。
13:00〜14:00 昼食。
14:30 〜16:00 産寧坂から八坂神社へ。茅の輪くぐりと京都の龍穴について説明。
16:00ごろ 解散。

参加要項

定員:5名

参加費:
7/22 終日参加 1万円
7/23 終日参加 1万円
両日参加 1万8千円
※半日参加(下鴨神社のみ、清水寺のみなど)6000円

お申し込みはこちらからお願いします。
※上記でのお支払いはPaypal決済になります。それ以外の方法をご希望の方はメッセージ欄にその旨の記載をお願いします。

※注意事項
・表示金額には交通費、宿泊費、入場料、飲食代は含まれません。
・7/14時点でご参加が3人以上の場合開催します。
・政府の新型コロナの対応により、拝観内容などに変更が生じる場合があります。ご了承ください。

※キャンセル規定
・〜7/14:キャンセル無料
・7/15〜18:50%
・7/19〜20:80%
・7/21〜:100%
新型コロナ等体調不良、ご家族の感染などの場合はこの限りではありません。

※新型コロナ対応について
・37.5度以上の熱がある方はご参加をお控えください。
・マスクの着用をお願いします。講師もマスクを着用します。ご了承ください。
・入場施設でのコロナ対策へのご協力をお願いします。

 

今月の予定(クリックでお申し込みページに飛びます)

講座サンプルはこちらからご視聴ください

 

お問い合わせ

お問い合わせは、Line@または以下のお問い合わせフォームからどうぞ。 Add friend

     

    -美術講座

    Copyright© フィレンツェ公認観光ガイド 加藤まり子 , 2021 AllRights Reserved Powered by micata2.