イタリアに行ってきました!報告会と新年会を開催します
11~12月にかけてイタリア視察旅行に行ってきました。
ローマ、フィレンツェ、ミラノと美術史において重要な名作をたくさん見てきました。
視察で見てきた名作とその背景、そして都市別の見どころと歴史を美術的な視点からお話しようと思います。

現地のお土産もあるかも?!
終了後にランチ(京都)、新年会(東京)を開催します(参加任意、別途飲食費実費必要)。
- 日時:
- 京都 2025/1/17 11:00~13:00
- 東京&オンライン 2025/1/31 15:00~17:00
- おすすめポイント!
- イタリアの三大都市、ローマ、フィレンツェ、ミラノを美術の観点からお話します
- それぞれの都市で見られる名作と歴史的背景を解説します
- 現地で見ることの意義(角度など)と感想
- 場所
- 東京開催:上野近辺の会議室
- 京都開催:阪急烏丸駅近辺の会議室
- オンライン:Zoom接続
- 目次
- バロックの都 ローマ
- カラヴァッジョ、ベルニーニといったバロックの巨匠の作品を紹介
- カトリックの総本山バチカンで見るミケランジェロの凄さ
- ルネサンスが生まれた地 フィレンツェ
- 世界中から作品が集まった「フラ・アンジェリコ展」とその作品
- ルネサンスって?初期ルネサンスの巨匠たちと名作の解説
- ミラノでたどるレオナルドの足跡
- 最後の晩餐 レオナルド以前と以降の違いについて
- 関西万博でも大人気!アトランティックコードとアンブロジアーナ絵画館
- バロックの都 ローマ
- 終了後にランチ(京都)、新年会(東京)を開催します
(参加任意、別途飲食費実費必要)。
ローマ、フィレンツェ、ミラノ それぞれの都市と美術品について
イタリア王国が誕生したのは1861年、長い間都市国家だったため、ひとくちにイタリアと言っても今でもそれぞれの都市に特徴があります。そして美術についても特徴や繁栄した時代が異なります。

今回の旅行ではイタリアの主要都市であるローマ、フィレンツェ、ミラノを視察してきました。
それぞれの都市に時代別、活躍した作者たちの違いが大きく出ています。
- どこでどんな作品が見られるのか
- どんな特徴があるのか
- 現地で見ることの良さ、事前に知っておくとよいことは?
などについてお話できればと思います。
現地に行ったからこそわかることなどについてもお話したいと思いますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
終了後はランチ、新年会でさっくばらんに旅行のお話ができればと思います。

申し込み
京都開催
日時:1/17 11:00~13:00
場所:阪急烏丸駅近辺の会議室(申し込み時にお知らせします)
会費:3,850円(配布資料はありません)
東京開催
日時:1/31 15:00~17:00
場所:御徒町近辺の会議室(申し込み時にお知らせします)
会費:3,850円(配布資料はありません)
オンライン
日時:1/31 15:00~17:00
場所:Zoom(リンクを申し込み時にお知らせします)
会費:2,750円(配布資料はありません)

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