7/25から開催する「連続講座3か月で学ぶ西洋美術史基礎(前半)」に先駆けて、単発のミニ体験講座を7月に2回開催いたします。
いずれも国立西洋美術館の常設展での見学がついており、連続講座の雰囲気を体感していただけます。
連続講座が気になっている方も、単体で受講したい方も、お気軽にご参加ください。

📅 開催ラインナップ
- ① 7月11日(土)「国立西洋美術館 常設展(前半)中世からロココまで」
- 10:00 〜 12:00:事前講義(対面 & オンライン)
- 12:30 〜 13:30:ランチ会(※希望者のみ・実費)
- 14:00 〜 15:00:国立西洋美術館 常設展見学(※対面のみ)
- ② 7月20日(月・祝)「西洋美術史基礎のキソ(常設展見学付き)」
- 14:00 〜 16:00:事前講義(対面 & オンライン)
- 16:30 〜 17:30:国立西洋美術館 常設展見学(※対面のみ)

📌 開催概要
- 開催場所
- 対面:上野近辺の会議室(詳細な場所はお申し込み後にお知らせします)
- オンライン:配信ツール(Zoom)を使用
- 受講料(税込)
- 対面受講:3,300円(美術館見学代込み / ランチ代別途実費)
- オンライン受講:2,200円
- 受講料に含まれるもの
- 教材(対面:紙 / オンライン:PDF)、当日の講義、美術館見学(※対面のみ)
内容の詳細
① 7月11日(土)「国立西洋美術館 常設展(前半)中世からロココまで」
国立西洋美術館は日本で最大規模の西洋美術のコレクションを保有しています。
特に中世ゴシックやルネサンス、バロックといった日本ではなかなか見る機会がない作品を実際に見ることができる大変貴重な美術館です。
また、作品が時代ごとに並んでおり、美術史の変遷を知ることができるのが特徴です。
多くのコレクションがある中から、中世から18世紀のロココ時代までの作品を取り上げて説明します。
ヨーロッパの美術を知る上で、これらの時代は大変重要です。それぞれの時代の特徴についても解説するので、美術館での理解がより深まります。
座学で時代の流れと所蔵作品の説明を聞いた後、実際に美術館で見学します。(対面、希望者)

② 7月20日(月・祝)「西洋美術史基礎のキソ(常設展見学付き)」
***1回で完結!中世〜バロックの見分け方が分かります!***
西洋美術の基礎の基礎となる中世、ルネサンス、バロックを取り上げます。
「美術は好きだけど、わからない」という方にぴったりの講座です。
この講座を聞けば、中世、ルネサンス、バロックの絵の見分け方が分かるので、美術館に行くのが楽しくなります。
また描かれた時代背景を知ることができるので、どの美術館に行っても応用ができます。
美術館や美術展が好きな方はぜひ講座を聞いてこれからの美術鑑賞に役立ててください。

お申込み
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